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プロパティマネジャーの独り言 BLOG

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プロパティマネージャーの日常を公私ともに綴ったブログ。
子供の質問から学ぶこと

名古屋支店 H.M

 

私には先日5歳になった息子がおります。休みの日は一緒に出掛ける事が多いのですが、最近言葉を覚えることが好きになって、質問が多くなってきました。例えば、

1.運転している時に信号を見て「青じゃないじゃん。緑だよ。なんで青信号なの?」

2.地図を見ていて「地球は丸いのに落ちないの?」

3.庭で遊んでいて「ダンゴムシはどうして足が多いの?人間はどうして2本なの?」

 

内容としては難しい質問ではありませんが、専門用語を用いずに子供に理解させることは相当大変で、ついつい「そうゆうものなの」と言ってしまいそうです。また、皆さんもご経験があると思いますが、「どうして?なんで?」のオンパレード。これもなかなか辛いところです。しかも、中途半端なところでは勘弁してもらえません。(笑

色々と苦労はありますが、子供の成長が喜ばしい今日この頃です。

 

上記の体験を私の仕事に置き換えた時、過去にオーナーやテナントに説明をした際に、判りやすく説明したか、本当に理解していただいたかという点を反省しています。専門用語や形式的な言葉で、充分理解していただいていない事があったかもしれません。わかった気にさせているだけだった事も……。

 

今後は、相手が理解しやすいように、専門用語を省いて説明できるように心がけていきたいと考えております。

計り知れない

プロパティマネジメント部 Y.Y

 

高齢者による車の事故で児童が亡くなるケースが頻繁に起きて、悲しみが続いている。

4/19池袋で高齢者の運転する車が暴走し12人死傷(3歳の女の子と母親が死亡)。

5/8大津市で保育園児の列に車が突っ込んだ事故(園児1人が死亡、1人が意識不明の重体)。

私も2人の子供を持つ親として、被害に遭われた親御さんの気持ちを思うと、その心の痛みは計り知れない。何年・何十年経過しても、忘れる事ができないのではないかと考えるからだ。

 

社会的には高齢者に運転免許証返納を勧める風潮であるが、都心部はともかく、地方では車がないと日常生活に支障が出るので、多くの高齢者が免許返納をするという状況は見込めないのではないか。

 

未来のためにも、税金を子供達のためになる事に使ってもらいたいと願う。そしてこれからは、高齢者だけでなく、車を運転するすべての人が安全意識を高め、痛ましい事故のニュースがなくなることを願う。私も車を運転する者として、加害者にならないように、今まで以上に安全運転を心がけたいと思う。

水族館

大阪支店  K.I

 

開業してから7年、まだ歴史の浅い水族館が京都にあります。それほど遠くないので、開業直後から何回か遊びに行っていました。最近は就学前の二人の子供たちが興味を持ってきたので、ここ2年は年間パスを購入し、年に56回通っています。内陸型なのでそれほど規模の大きな水族館ではありませんが、イルカのショーもあり、オットセイやアザラシ、ペンギンも人気者です。

 

しかし、この水族館が最も前面に押し出しているのは、意外にもオオサンショウウオです。年間パスポートのデザインも、イルカを押しのけオオサンショウウオの写真が採用されています。水族館に入館すると、国の特別天然記念物であり、「生きた化石」とも「世界最大級の両生類」とも呼ばれるオオサンショウウオが、入口のゲートを抜けた最初の水槽で出迎えてくれます。しかも数匹ではありません。10匹以上の大きなオオサンショウウオが、大きな水槽の片隅になぜか積み重なって出迎えてくれます。一番下にいるオオサンショウウオは大丈夫なのだろうかと心配に思いますが、いつ来ても積み重なっています。

 

ところで我が家の子供たちはなぜかこのオオショウウオが大好きで、水槽の前で長い時間観察し、水槽からようやく離れたと思ったら、次は水槽近くに置いてある全長170cmぐらいの大きなぬいぐるみから離れません。最初にオオサンショウウオのコーナーで十分に時間を費やし、その後、全館回ってから、最後にまたオオサンショウウオのコーナーに戻るのが我が家の定番コースです。

 

年間パスポートの有効期限が近づいてきています。また更新することになるかもしれません。

SNSとITリテラシー

プロパティマネジメント部 N.S

 

10数年前、友人にSNSを招待されて以来、流行りのSNSはなんとなく開設してきた。久しぶりに過去のSNSにログインしてみるとまだアカウントは生きており、初期に投稿していたものはもう恥ずかしくて見られない。SNSを始めた頃は、ブログや投稿を通してリアルな友人の近況を知るためだけのツールだった。最近は全く知らない他人でもフォローし、知りたい情報や面白い投稿を見ることができるので、便利なものが増えたなあと思う。

 

知りたい情報といえば、電車遅延は何が原因かとか、他の車両はまだ空いているだとか、鉄道事業者の発表よりよほどタイムリーだし、天気予報だっていまどの区域で雨が降ってるかなど、テレビのニュースより早く知ることができる。(もちろん、嘘の情報もあるので気を付けなければいけないが。)

 

中でも、もうすぐ2歳の子どもがいる私は、皆の子育て事情を知ることができて、とても参考になる。特に、産休、育休中は外との繋がりがあまりなかったため、授乳中のトラブルや成長・発達具合の不安を分かち合ったり、離乳食の作り方の投稿を参考にしたりと、本当に助かった。仕事に復帰してからも、夜泣きでほとんど寝てなくても仕事に行かねばならない辛さや、共働きの家事育児の分担の動向を共感していたし、イヤイヤ期の対処法などこれからも参考にするだろうなあと思う。もちろん、ほっこり笑えるエピソードもたくさんあるので単純に楽しんでもいるのだけれど……。(2歳前後のおしゃべりし出したぐらいは本当に可愛い!)

 

ただ、SNSはITリテラシーが低いと危険なツールになりかねないので、注意が必要だと思う。うちは子どもの写真は絶対SNSに掲載しないと夫婦で取り決めている。私は親バカなので、他の子の投稿写真を見る度に、うちの子だってめっちゃ可愛いし今日はこんな事もできできてすごいんだよ!と言いたい気持ちを抑えるのに必死である。それでも写真を投稿するリスクを考慮すると、投稿しないという判断はやむをえないかなと思う。最近は撮った写真の背景から居場所が特定されたり、留守であることがバレたり、子どもの写真が勝手に他サイトで使われたりと、思わぬトラブルを招くみたいなので、本当に注意が必要である。

 

ITリテラシーという言葉の意味は、「情報技術を自分の目的に合わせて活用できる能力」だそうだ。PCを効率的に使いこなす、最低限のセキュリティ知識を持つ、SNSの炎上を防ぐなど、ITリテラシーを高めることがトラブルを防ぎリスクを軽減することに繋がる。プライベートでも仕事でも、便利なツールは使い方を間違えるとリスクを伴うということを自覚し、情報は取捨選択しながら使用していきたいと思う。

にわか評論家

プロパティマネジメント部 K.S

 

具体的にどれとは挙げにくいのですが、最近の社会・政治・国際分野のニュースは、どちらかというと嫌悪感を抱かせるようなものが多いと感じます。そんな中でスポーツ界のニュースは明るい話題で、私たちを元気づけてくれます。特に野球ではロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手、サッカーではレアル・マドリードに移籍した久保建英選手。両選手とも大きな怪我をしなければ、スポーツ史にスーパースターとして間違いなく名前が残るでしょう。大谷選手は既に超の付く有名人なので、何を今更という感じもありますが……。

 

今回はサッカー日本代表と久保選手への期待について、持論を展開してみたいと思います。サッカー日本代表は1993年のJリーグ発足以降、多少の浮き沈みはあるものの、順調に進化していると思います。最近は人数が減ってしまいましたが、世界のビッグクラブに所属する選手も一時期はたくさんいました。ただ、個々では輝きを放つものの、親善試合を除いた日本代表のガチンコの試合では、なかなか上位に進めません。(ロシア・ワールドカップのベルギー戦は惜しかった……。)もともとサッカーの歴史はヨーロッパや南米の方が圧倒的に長く、身体能力が相対的に劣っているのだから、同じことをしていては永久に追いつけないのではないかと思います。ではガチ試合ではいつも勝てないのか? そんなことは無いと思います。過去の日本が本選に出場したワールドカップで、成績がよかった(決勝トーナメントに進出した)時は共通して“チームが一つになっていた”という印象があります。日本人は“和”を大切にする習性がありますから、この点は強みになり得ると思います。

 

それでも上位を狙うには大きな壁があります。この壁を打ち破る可能性を秘めているのが久保選手だと私は思うのです。理由は“サッカー・インテリジェンス(SI)”が異常に高いからです。野球でいう“野球脳”です。久保選手は卓越した技術を持っているのは間違いないので、技術だけでも上位を狙える可能性がありますが、より多くの経験を積むことによって、今後ますますサッカーインテリジェンスSIが磨かれていくことでしょう。非常に楽しみで仕方がありません。今後も久保選手に注目していきたいと思います!

高知県の魅力

総務部 S.T

先日、お笑い芸人と女優の結婚記者会見の中で、高知県への旅行計画の話題が出ました。私は高知県出身なので、すごくうれしかったのです。皆さんは高知県と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか? 四国旅行を計画する際、『日程的に四県一度に巡るのは難しいから……』と、高知県を第一候補で外してしまう方が多くいらっしゃいます。

そんな方々に、今回は高知県の魅力を少しご紹介したいと思います!
高知といえば、坂本龍馬の出身地。台風中継でよく映る桂浜のすぐ側に、坂本龍馬の銅像があります。台座を含めた総高は13.5メートル、和服に懐手のブーツ姿で太平洋の彼方を見つめています。ファンならずとも一見の価値ありです。

そして国交省の全国1級河川水質ランキングで、堂々の第1位を獲得した仁淀川(によどがわ)。その輝きは「仁淀ブルー」と評され、宝石のような青すぎる絶景とメディアでも話題になりました。日光が水中で反射し、水の色はブルーから深いグリーンへ変わる時もあり、見る人の目を楽しませてくれます。

そんな魅力的な高知県へは、航空機で羽田空港から約1時間20分のフライトで到着します。日々の忙しさでお疲れの方は、ぜひ高知県で癒されてください。

小学校PTA会長

リーシングマネジメント部 D.A

我が家は、愛する妻と小学4年生の長男、小学1年生の次男、幼稚園年中の三男の五人家族である。そんな家族との平和な日常生活のなか、息子たちが通う小学校のPTAが主催するビーチバレー大会に参加することになった。ビーチバレーなんかやったことなくて興味もなかったが、大会当日PTAの催物が重なり人数不足なので「協力」してほしいと懇願され渋々参加することに。

これをきっかけに、元来スポーツが嫌いではない私はその後何かと誘いを受け、PTA主催のスポーツイベントに徐々に参加するようになった。その結果「飛んで火にいる夏の虫」のごとく、PTA選考委員会に目をつけられた。そしてPTA役員に推薦されることになる。はじめは断り続けていたがPTA選考委員会もここは逃がすまいと一歩も引かない。結局最後はPTA選考委員会の方々の「熱意」に負け、首を縦に振ってしまったのだ。

PTAの役員となった私に与えられた役職は1年目は会計監査、2年目は副会長、そして3年目の今年も副会長である。首を縦に振ったあの日からかれこれ3年が経つ。3年目にもなるとPTA役員の何たるかも身に付く。そう来年あたりPTA会長という重責が見えてきた。他の役員からも、何より現会長からの視線も熱いし、さてどうしよう。

何げない誘いに乗って参加したビーチバレー大会。気づけばすぐ目の前にPTA会長の椅子が置かれている。そうかそれがあなた達のやり方か。選考委員会の方々の顔が脳裏に浮かぶ。しかし、ものは考えよう、愛する息子たちが通う学校、何より息子たちのため、地域のため、ここはひと肌脱ぎましょう。三男が入学卒業するまで、まだ8年お世話になるのだ。長い人生で「息子たちのため」に活動できるのは今しかない。

そう思えたら、熱いものがこみ上げてきたのである。あの時推薦をしてくれた選考委員会の方々の顔が目に浮かぶ、そして自然にこの言葉が口から出てきたのである。
「有難う」。

温泉

プロパティマネジメント部 A.A

私は温泉が好きです。温泉に入浴すると血行が良くなるのを感じ、疲労回復や気分転換になるからです。有名どころや新しい温泉へ行くことが多いのですが、温泉成分である泉質から行く場所を選ぶこともあります。お湯を楽しみ、湯船から見える景観を楽しみ、温泉施設自体を楽しみと、色々な楽しみ方ができるのが温泉の魅力です。

また日本はたくさんの温泉があります。旅先で温泉に立ち寄るのも、楽しみのひとつです。以前、九州へ旅行に行き、熊本県の黒川温泉に泊まったことがあります。黒川温泉は温泉宿が三十軒あり、ほとんどの宿の露天風呂の湯巡りができます。隣の宿でも泉質が違うというほど泉質が多様で、弱酸性単純泉、弱アルカリ性単純泉、硫黄泉、ナトリウム塩化物泉、硫酸塩泉、ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)、含鉄泉と、7種類もの泉質の温泉を体験できます。温泉施設も個性豊かで、1.5メートルの深さの立湯というのもありました。湯あたりに注意しながら、自分の好みの泉質はどういったものかを改めて知ることができ、面白い体験でした。

温泉に行くと、その地域の特色や温泉施設の雰囲気、どういった泉質かなど、さまざまな発見があります。今後もこれまでに行ったことのない温泉へ行き、見聞を広げたいと思います。

陶芸の楽しみ

建築事業部 Y.A

以前から旅先で民芸品店などに立ち寄り、陶器の器を見るのが楽しみでした。陶器の持つ土のぬくもり、手作りの温かさに心引かれていました。15、6年程前、地元の駅前で陶芸教室の無料体験のチラシをもらった事がきっかけで、私は陶芸教室に通い始めました。始めてみると陶芸は予想以上に楽しく、私の心にも火が付いて、陶芸は私の趣味となりました。教室には1年間通い、その後時間の制約にとらわれない自宅で作品作りを始めました。

陶芸は各工程でそれぞれ楽しみがあります。特に粘土をこねて自分の思うままに成形していく時には、何事も忘れて集中できます。私は電動のろくろは使わず手ろくろ、手びねりで作品を作ります。成形後は十分に乾燥させ、800℃の窯で素焼をして植木鉢のような感じに焼きあげます。この時、窯の温度を800℃に上げるまでに、約6時間かかります。その後は色や艶出し、強度を高めるため、釉薬(ゆうやく)を掛けて本焼となります。本焼では約12時間かけて約1230℃まで温度を上げて焼成します。灯油窯の場合、油量、空気量を調整しながら、徐々に温度を上げていきます。その間、1時間ごとに温度を計り、グラフに記入し管理します。電気窯はコンピューター制御で温度管理されるので、手間いらずで焼き上げてくれますが、灯油窯は温度管理する手間がまた楽しみのひとつでもあるのです。窯の扉には焼成中に窯の内部を見ることができる穴があり、温度が上がった作品をその穴から覗き込む事ができます。赤くというより真っ白に焼かれている焼物を見ると、粘土に命の息吹を感じ、見るたびに感動します。本焼2日後、窯の温度が下がって取り出すために扉を開ける時が、また期待感と不安感が交錯します。

出来上がった器は使う楽しみもあり、満足のいく出来でなくとも自分で作った器には愛着があって、その器で味わう、お酒、ご飯はまた格別の美味しさがあります。愛着ある器は溜まる一方ですが、陶芸は私にとって時を忘れさせてくれる楽しい趣味です。これからも末永く続けていきたいと思っております。

ゴールデンウィーク

名古屋支店 H.S

皆様は、ゴールデンウィークをいかが過ごされましたでしょうか。子供の頃だけではなく大人になってもゴールデンウィークは楽しみなものですね。

私は三重県の伊勢志摩に旅行に行く予定です。伊勢志摩の直近の大きなニュースとしては、2016年5月に先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開催され、アメリカのオバマ大統領をはじめとする先進国の大統領・首相が来訪されました。

せっかくですので、私の地元・三重県の紹介をさせて頂きます。今後の旅行のご参考にして頂けると幸いです。まずは、有名どころとしましては、世界遺産の熊野古道と伊勢神宮、松阪牛が挙げられます。グルメでは、伊勢海老、アワビ、的矢牡蠣、ハマグリといった新鮮な魚介類が、海産物がお好きな方にはもってこいです。

そんな三重県ですが、意外にも遊園地・テーマパーク等が豊富にありますので、大人も子供も楽しめます。
・ナガシマスパーランド
・鈴鹿サーキット
・志摩スペイン村
・なばなの里
・鳥羽水族館
・志摩マリンランド
・大内山動物園 等々
皆様の旅行計画の一助になれば幸いです。

私はJPSに入社して1年足らず、まだまだPM担当として修行中です。旅行でリフレッシュして、休暇明けから今まで以上にオーナー様・テナント様のお役に立てるように、尽力していきたいと思います。

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