06
06
投稿者:
2008/06/06 23:52
08/06/06
PM第2事業部運営グループ S.T
風薫る5月。新緑がまぶしく、ハイキングには絶好の季節。
先日も友人とお弁当を持ち寄り、近郊の山へ向かいました。
森の中のハイキングコースを歩き始めた頃は、新緑の深い香り、風のざわめき、小鳥のさえずり、木漏れ日の暖かさなどが感じられ、自分が自然によって生かされていることを改めて認識します。ところが登り坂が続いていくと、そんなことを感じる余裕もなくなります。足元にゴツゴツとした岩が増えてくると次第に息は荒くなり、鎖場に差し掛かったときは、なぜまた来てしまったのかと思うことも…!
しかし、頂上を目指して前へ進むしかありません。ときには木々の間から垣間見る富士の姿や、凛として咲いている小さな花に励まされながら。
やっとの思いでたどり着いた頂上。360℃の絶景を眺めながら食べるおにぎりが、どんな料理よりもおいしく感じられます。そして山を降りてからつかる温泉では、再び自然の恩恵にあやかり、心身ともに癒されるのです。
私たちの日々の仕事も他の仕事同様、平坦な道はありません。しかし、頂上を目指して一歩一歩前へ進むように、困難な仕事に対しても一つひとつ解決の糸口を探りながら前へ進んでいくと「頂上」が見えて来るはず。高く険しい山ほど、登りきった後の達成感が大きいものです。仕事でもお客様からのねぎらいの言葉や充実感を支えに、謙虚な気持ちで、新しい「山」を目指して頑張ろうと思う今日この頃です。
Tags: