12
28
投稿者:
2005/12/28 17:10
05/12/28
PM第1事業部 テナントサービスグループ M.T
暑い暑いと言っていた夏も終わり、木枯らしの季節を迎え、早くも1年を顧みる年の瀬となってしまいました。
私の業務はテナント様の窓口となり、賃貸借契約管理やビルのクレーム処理の対応です。対応が遅いとか、同じクレームが続けば、本来は建物管理会社が応じるのですが、テナントサービスグループに苦情が来ることになります。
今までの傾向としてビルインのテナント様は、近隣募集賃料との比較での値下げ要請をすることよりも、会社の経営状況、経費削減等からの要請が多くみられるようです。そのためにも実権者様へ接触してニーズをつかみ、経営内容を把握して、増床へ繋げるか、または退去防衛や賃料の延滞・未納等を未然に防止することは、ビル運営上に欠かせないものと思っています。
実権者様への面談で貴重なお時間を割いていただく以上、賃貸借契約の内容把握、近隣賃料相場、賃料動向の把握は当然、テナント様の業務内容を掌握し、幅広い知識や話題を持ってお目にかからなければなりません。そのためにはテナント様と小生の価値観の違いや、コミュニケーションの取り方の違いを理解し、より良い信頼関係を構築するため、テナントサービスグループのプロフェッショナルとしての自己啓発、特に聞く能力、自己表現力を身につけなければと感じています。
明日もコートの襟を立てて、寒風の中、テナント様回りに「いざ出発」。
Tags: