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投稿者:
2008/02/04 13:13
08/02/04
PM第1事業部 建物管理第2グループ S.N
私の休日の楽しみは魚釣りです。ホームグランドは車で約10分程度の海岸や河口。小学校時代、ここは遠足で潮干狩りをしたり、夏の海水浴で賑わっていた場所でした。ところが今は埋立てが進み、工場が誘致されて下水の終末処理場ができています。確かに、生活環境は整備されて暮らしやすくはなったのですが、その代償として砂浜はヘドロで埋り、魚貝類の大量死の原因となる赤潮や青潮が頻繁に発生するようになってしまいました。
このように自然環境が悪くなっているにもかかわらず、近隣の埋立事業は計画通り進められようとしています。工場用地も余剰気味な今、計画が本当に必要なのか疑問を感じます。私の実感としても、数年前に比べて釣れる魚の種類や量は減少しています。これ以上環境が悪化すると魚がまったく釣れなくなってしまうのではないか。そんな危惧さえ感じます。人類は生活環境を良くしたいとの欲望から、自然をコントロールしようとしてきました。その結果として自然破壊が進み、地球環境が悪化しています。これは人類のおごりといってもいいのでしょう。
私は建物管理業務を担当しているので、地球環境の悪化を少しでも改善できるような省エネや屋上緑化等の提案をしています。自然に優しく自然と共存する生活を見出し、少しでも長く魚釣りのできる環境が続くよう、微力ながら協力していこうと思っています。
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