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07 16

投稿者:
2019/07/16 17:05

2019/07/16
リーシングマネジメント部 D.A

我が家は、愛する妻と小学4年生の長男、小学1年生の次男、幼稚園年中の三男の五人家族である。そんな家族との平和な日常生活のなか、息子たちが通う小学校のPTAが主催するビーチバレー大会に参加することになった。ビーチバレーなんかやったことなくて興味もなかったが、大会当日PTAの催物が重なり人数不足なので「協力」してほしいと懇願され渋々参加することに。

これをきっかけに、元来スポーツが嫌いではない私はその後何かと誘いを受け、PTA主催のスポーツイベントに徐々に参加するようになった。その結果「飛んで火にいる夏の虫」のごとく、PTA選考委員会に目をつけられた。そしてPTA役員に推薦されることになる。はじめは断り続けていたがPTA選考委員会もここは逃がすまいと一歩も引かない。結局最後はPTA選考委員会の方々の「熱意」に負け、首を縦に振ってしまったのだ。

PTAの役員となった私に与えられた役職は1年目は会計監査、2年目は副会長、そして3年目の今年も副会長である。首を縦に振ったあの日からかれこれ3年が経つ。3年目にもなるとPTA役員の何たるかも身に付く。そう来年あたりPTA会長という重責が見えてきた。他の役員からも、何より現会長からの視線も熱いし、さてどうしよう。

何げない誘いに乗って参加したビーチバレー大会。気づけばすぐ目の前にPTA会長の椅子が置かれている。そうかそれがあなた達のやり方か。選考委員会の方々の顔が脳裏に浮かぶ。しかし、ものは考えよう、愛する息子たちが通う学校、何より息子たちのため、地域のため、ここはひと肌脱ぎましょう。三男が入学卒業するまで、まだ8年お世話になるのだ。長い人生で「息子たちのため」に活動できるのは今しかない。

そう思えたら、熱いものがこみ上げてきたのである。あの時推薦をしてくれた選考委員会の方々の顔が目に浮かぶ、そして自然にこの言葉が口から出てきたのである。
「有難う」。

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