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投稿者:
2018/12/27 17:13

2018/12/27
大阪支店 R.I

高校生の時、初めて革ジャンを購入した。老舗カドヤのG-1タイプの『牛』。コイツはオートバイに乗る時から普段着まで、結構大事にしていた。しかし、やってしまった。カビは革の大敵で、一度繁殖するともうどうにもならない。特に臭いがヤバイ。今ではこれを教訓に、夏の高温多湿時の保管に気をつけるのが毎年のテーマだ。
2着目は、横田基地の近くで購入したノーブランドのB-3タイプの『羊』。コイツは真冬でも中はTシャツ1枚で大丈夫なほど暖かかったが、とにかく柔い。腕をドアノブに引っ掛けただけで、穴が開いてしまった。
3着目は、初めてのフルオーダーでカドヤHEAD FACTORYのシングルライダースの『牛』。コイツはオートバイ用で現役だ。最初は革が分厚くて体になじむまでは着るのも大変だったが、今では私の体型を記憶し良い皺が刻まれてきた。一生ものといわれるだけのことはあると思う。
4着目は、Y'2 LEATHERのカーコートの『鹿』。コイツは新品の時から体に吸い付くように柔らかく、着心地も良い。しかも強靭でメンテいらずと良いことずくめ。最近のお気に入りの一つだ。
ここまで書いてきたが、何かが足りない。そう、革ジャンといえば『馬』なのに、『馬』がワードローブにない。『馬』のブーツは持っているのだが……。そんな時にネットで凄いのを見つけてしまった。某アメカジ雑誌の元編集長が立ち上げたプロダクトで、頑固一徹の職人が小さなタンナーで鞣すフルベジタブルタンニンの茶芯の『馬』ジャン。
という訳で、久々に物欲が刺激された結果、『コードバン』のチャッカブーツがシングルライダースの『馬』に化けてしまった。予約してから手元に届くまでの5ヶ月間、今から待ち遠しい。そういえば、見事な皺が刻まれている革ジャンを見て、美味しそうと思うのは私だけだろうか?

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