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投稿者:
2018/10/12 15:12

2018/10/12
大阪支店 Y.O

物事を進める上で、事前の準備や計画がいかに重要かを表した言葉として、「段取り八分、仕上げ二分」というものがある。対義語は「行き当たりばったり」、「出たとこ勝負」などだろう。

8年前に減量のため、ジョギングを始めた。始めた当初は、フルマラソン42.195kmを走りきることは自分には不可能に思えた。しかし、ジョギングを継続し、その準備をした。
そして、初めてフルマラソンを完走したとき、それ以上の距離を走ることは不可能に思えた。しかし、走力を高め続け、ついには今年168kmのレースを完走した。(ちなみに、これだけ走っても痩せない体質になったが。)

自分には不可能と思えたことを可能にできたのはなぜか。思いつく答えは3つ。
①完走を目指した=目標設定した
②スタート地点に立つまでに完走できるだけの準備をした=段取りをした
③レースが実施され、実行、前に進んだ=仕上げをした

そして、これら3つの中で比較すると、段取りが最重要であるといえる。また、段取りに最も労力がかかる、かけなければならないともいえるだろう。では、十分な段取りをするためのアプローチは何であったか。
①知人やインターネットを通じて完走に必要な準備の情報収集=十分な段取りとは何かを調べた
②累積走行量が一度に走れる距離に比例すると仮説を立てた=十分な段取りをするための指針を立てた
③日々走り続けた=十分な段取りをするために必要と考えられる能力を伸ばし続けた

共通して意識したのは、その時点で実行可能なレベルまで分解していくこと。そして、継続することがより完璧な段取りへのアプローチとなること。別のイメージで表現すると次のようになるだろうか。

届かない高さにある壁を越えようとする意志をもった時は、あとは乗り越えるだけとなる高さまで石を積み上げ続ける。

最後に、本稿の補足として、今話題のメジャーリーガー大谷翔平氏。彼が高校生の時に作成したマンダラチャート(目標達成シート)のご一読を推奨させていただく。

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