お問い合せ

プロパティマネジメントで解決できることJPSが選ばれる理由とは?

  • プロパティマネジメントって何?

JPSが提供するサービス

  • プロパティマネジメント
  • アウトソーシング/コンサルティング
  • CRE戦略サポート
  • 開発・建築企画サポート
  • 不動産コンサルティング

プロパティマネジャーの独り言

プロパティマネジャーの日常を公私ともに綴ったブログ。

03 01

投稿者:
2018/03/01 18:09

18/03/01
PM事業部 C.I

梅が咲き始め春の訪れも間近かと思われましたが、平昌オリンピック開催中はまだまだ冬のさなかにいると感じます。私は冬季オリンピックへの関心が低く、普段はフィギュアスケートぐらいしか見ないのですが、先日テレビをつけたら女子スキージャンプに高梨沙羅選手が出場していたので、なんとなく見始めました。
若くして世界トップになったものの、4年前のソチオリンピックではメダルを逃し、ライバル達の成長で最近は思うように結果が出ていないということをニュースで知っていました。また、私生活の変化も取りざたされ、遊びたい年頃で競技に集中できていないのかなという印象を持っていました。
しかし、スタート前の彼女の凛々しい表情を見て、その先入観にとらわれるべきでないと思いました。助走路を勢いよく滑り、ふんわりと綺麗な軌道で遠くまで飛んで行く姿を目にした私は、もっと行ける!と興奮してしまいました。着地して暫定トップ、数分前と打って変わって胸が熱くなりました。
最終的には銅メダルとなりましたが、表彰台での高梨選手は、誰よりも嬉しさが滲みでていました。他の選手よりとても小柄だったのも驚きで、体格差を物ともせずに結果を出してきた彼女への注目の高さに納得しました。
また同じ日本代表の伊藤選手は、高梨選手と同等の実力がありながらも、飛ぶ際に風に恵まれなかったようで、9位でした。結果が出なかったのは悔しい気持ちが大きいと思います。しかしインタビューで「高梨選手がメダルを獲れてすごく嬉しい」「4年間支えてくれた人たちを笑顔に出来なくて残念」と、チームメイトの入賞を素直に喜び、周囲に感謝する気持ちを口にしていたことに、心温まりました。まだ若い二人、4年後のオリンピックを楽しみに陰ながら応援していきたいと思います。

Tags:
このブログにはカテゴリがありません。