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投稿者:
2008/04/21 7:04
08/04/21
PM第2事業部 運営グループ Y.F
この季節、目につくのが真新しいスーツに袖を通した新社会人だ。“私にもこんな時期があったのか”と思わず感傷にひたってしまった。もう10年以上も前のことながら新入社員時代のことは良く覚えている。
「毎朝遅刻せず、ちゃんと職場に行けるだろうか」、「上司・先輩・取引先と上手くコミュニケーションがとれるだろうか」、「仕事はちゃんと進めていけるだろうか」…などなど、期待よりも不安なことばかりだった。
入社してまず研修で習うのは、「挨拶の仕方」「敬語の使い方」「電話の取り方・切り方」といった社会人のマナーだ。
・相手の目を見て元気よく挨拶をしてからやや深くお辞儀する
・上司に対して『ご苦労様』ではなく『お疲れ様でした』
・電話を切るときは相手が切ったことを確認してから切る
どのhow & to本を見ても必ず載っていること。社会人としては常識だが、果たして今の自分はどこまで出来ているのだろうか?確かにお客様との交渉術などは新入社員と比べると、かなり上達したと思うが、日々の挨拶はちゃんとできているか?会話やメールの敬語の使い方はどうか?どこかおざなりになっているような気もする。
街で新入社員たちを見るにつけ、今更ながら新入社員の気持ちに戻って元気よく挨拶から始めてみようと思う今日この頃である。
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