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2008/05/07 0:00
08/05/07
PM第1事業部運営第1グループ K.S
最近、テニスにはまっている。
さしたる趣味も無かった私だが、きっかけは、「スクールにでも通ってみたら」という妻の一言だった。当初は、知らない人達とテニスをするなんて、と思っていた。
ところが、これがおもしろい。もともとスポーツが好きで、野球、スキー、ゴルフと人並みのレベルまで上達してきたつもり。テニスも、一番下のクラスである初級からスタートし、初中級を経て、中級までステップアップすることができた。今では週末のテニススクールが待ち遠しく、平日の仕事にもより一層張り合いがでてきた。
テニスには、私が今まで経験してきたスポーツとは違ったおもしろさがある。
ひとつには、年齢、性別に関わりなく楽しめること。以前、経験したスポーツは男性だけ、もしくは同世代だけ、ということが多かった。その点、テニスは学生から年配の方まで、世代、性別に関係なく手軽に楽しむことができる。体力では劣る女性でも、男性に打ち勝つなんてことはよくあること。
もうひとつは、様々な経歴のテニススクールの仲間、熱心なコーチとの交流である。レッスン後の飲み会は、格別楽しい。特に、私の担当コーチは、若くしてテニススクールのヘッドコーチに就任し、テニスの実力、人気、ともに申し分ない。テニスが上手なのは当然だが、なぜこのような練習をするのか、どこが悪いのか、レッスンを受けている側の立場で、わかりやすい言葉で説明してくれるため、非常に理解しやすい。
私も日々の仕事の中でいろいろな人と話をする。社内の人間はもちろんのこと、ビルオーナー、テナント、管理会社、建設会社の担当者などなど。そんな中で、いかにわかりやすく、誤解がないように相手に伝えるかの難しさを実感している。当方の意見をぶつけることも大切なことだが、少しでも相手の立場に立って物事を考え、伝えていきたいと思っている。あのテニスコーチのように・・・。
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