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2012/02/03

物件情報をリニューアルしました

2011/08/01

東海地区でのPM業務及びテナントリーシング業務を効率的に提供するため、

     2011年8月1日(月)名古屋営業所を開設いたしました。

 

     所在地  〒460-0008

               愛知県名古屋市中区栄3丁目18番1号

                        ナディアパークビジネスセンタービル18階

     Tel 052-238-3050

     Fax 052-238-3055

 

 

2009/04/03

プロパティマネジャーの独り言

プロパティマネジャーの日常を公私ともに綴ったブログ。

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投稿者:
2006/12/15 10:59

07/07/18
テナント営業部 H.S

私は、弊社管理ビルのリーシング(空床の募集)を担当しています。先日こんなことがありました。
A社から賃借の申込をいただきました。私としては、入居していただきたいのは山々ですが、ビルオーナーからの条件も厳しい。そこで仲介会社に、申込内容についてA社と打ち合わせをしたいと申し入れ、担当の部長さんと面談になりました。
移転の理由や、事務所の使い方等を確認しつつ、話は核心の賃借条件へ。部長さんは「この条件でなければ、他に検討しているビルもある」と結構強気な姿勢です。私はA社の本気度が知りたくて、「それならば仕方がないので、申込を取り消しますか?」と開き直ってみました。すると、部長さん「・・・・・・・・・」(しばらく沈黙:このビル以外の候補がなかったことが後から分かる)。ああ、この方も辛い立場なんだろうな・・・と思い、「部長さんも上から厳しいことを言われているのではないですか」と、一言申し上げると、「実は・・・」と、切々に訴えられました(同席されている仲介会社の担当様からの、お願い光線も痛い程です)。お話によると、会社の上層部より賃借条件は既に決められており、部長さんの権限では変更できないことを知りました。しかし、こちらもビルオーナーより条件は決められているので妥協できません。一旦この条件では無理だということを伝え、「ご事情も察しますので、せめて私から上の方にご説明しましょう。」と提案すると了解されました。
登場したのは社長さんでした。私はその社長さんに、入居はしていただきたいが条件の交渉はこれ以上無理なことを話したうえで、●移転される経緯や、移転が本当に必要なのか、●この条件で申込された理由等を確認させてもらいながら、現在の市況やこのビルの良さ・悪さなどを説明していきました。結果は、幸運にも社長さんに弊社提案の条件をご納得いただくことができ、契約となりました。そして帰り際に社長さんに一言。「部長さんがいなければ、多分お互いまとまらなかったですね。」と・・・微力なリップサービス。
今はインターネットやEメールなど便利な通信手段がある中で、私はフェイスtoフェイスでの対話や、相手の立場を考えた思いやりのある行動を大事にしようと思っています。
古い考え方でしょうかね?

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