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投稿者:
2007/05/28 10:46
07/05/28
大阪営業所建物管理グループ K.N
私の趣味は70年代のフォークソング。最近、当時のアーティストたちがユニットを再結成し、新曲の発表やコンサート活動、そして当時はありえなかったテレビ出演など元気に活動しています。そのアコースティックサウンドやハーモニーが私の心を癒してくれるのです。たとえば、ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦、北山修が、アルフィーの坂崎幸之助を加え、NHKホールで「結成、解散コンサート」を開き、超満員のなか、「イムジン河」、「あの素晴らしい愛をもう一度」を奏でたり、サディスティック・ミカバンドが木村カエラを加え、「タイムマシンにおねがい」をリリースしたり、本当にうれしい限りです。五つの赤い風船の西岡たかしも全国ツアーを開始したとか・・・。
特に昨年秋、静岡県のつま恋で行われた「吉田拓郎&かぐや姫」の野外コンサートは感動ものでした。実は私には20数年前、同じつま恋で行われた拓郎の「朝までコンサート」に行って、燃え尽きた経験があります。今回も、その時一緒に行った友から誘われ「よっしゃ、もう一度燃えてやるぞ!」と奮起していたのです。それが何たる巡りあわせか、コンサートが息子の小学校最後の運動会と重なり、家族第一主義(?)の私は断腸の思いで、コンサートをキャンセル。後日のテレビ放映で自宅参加となったのです。
新聞やラジオでコンサートの開催を知ったときは、前回のコンサートで私自身は燃え尽きているし、病み上がりの「老けた拓郎」や「懐メロかぐや姫」は、「もう、いいや」とあまり期待していませんでした。でも、テレビを見て驚きました。拓郎は新しかったのです。そして進化し、走り続けていると感じました。普通は、年齢とともに「こだわり」より「諦め」が先行してしまいます。そんな中、拓郎がこだわり続け、常にチャレンジしている姿が私を奮い立たせます。
仕事もしかり。こだわりが発想を生み、その発想が人を進化させるのだと思います。私も「こだわる」ことを大切に、毎日の仕事を進めていこうと改めて感じ入ったできごとでした。
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