お問い合せ

プロパティマネジメントで解決できることJPSが選ばれる理由とは?

  • プロパティマネジメントって何?

JPSが提供するサービス

  • プロパティマネジメント
  • アウトソーシング/コンサルティング
  • CRE戦略サポート
  • 開発・建築企画サポート
  • 不動産コンサルティング

プロパティマネジメント

JPSのプロパティマネジメントは、お客様それぞれが持つ課題やそれぞれの事情に即したオーダーメイドのアイデア、質の高いソリューションをご提供いたします。
「なにから始めればいいか分からない」というお客様も、まずはJPSにご相談下さい。

  • 新規テナント誘致営業
  • 管理運営体制の構築
  • 資金管理・会計
  • 既存テナントの管理
  • 建物価値保全
  • 業務計画・業務報告

新規テナント誘致営業

空室にテナントを誘致し、ビルの稼働率を上げるという、ビル経営において最も重要な業務、それが「新規テナント誘致営業(テナントリーシング)」です。入居テナントがいなければ、その部分の収入はゼロです。しかしその一方で、建物設備の維持管理費、固定資産税や保険料と言った必要経費はかかります。いかに空室率を低く抑え稼働率を上げるか、その重要性を分かっていただけたと思います。また、テナントを誘致する際には、物件特性、マーケットの動向やテナントニーズを見極め、適切な賃貸条件を設定することが必要です。さらに、テナント選定の際には、その信用力やビルイメージへの影響にも配慮が必要となるなど、豊富な経験とノウハウが求められます。
JPSでは、独自の情報ネットワークを駆使して企業動向をダイレクトにキャッチ。有力ビル仲介会社を含む全国約200社の仲介会社とも連携し、質の高いテナント情報をより早く確実にご紹介し、安定経営への道を開きます。

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既存テナントの管理

新築ビル・築年の古いビル・大規模ビル・中小ビルなど、オフィスマーケットは大変厳しいテナント争奪戦が行われています。飛び込み営業によるテナントの引き抜きも見られ、また、テナント側も常に費用対効果を考えた上で、より良いオフィス環境への移転を検討しています。そんな状況のなか、テナントとの強い信頼関係を構築し、テナントサービスを常に意識して既存テナントを確実に確保していくことが、長期的な収益確保への早道となります。
テナントとの信頼関係を構築する上でキーポイントとなるのが、クレーム対応です。クレームの中にこそテナントニーズの本質が見えるのです。クレームを避けることなく、テナントと積極的にコミュニケーションを取り、潜在的なニーズを掘り起こしていくことが、現在のオフィスマーケットを勝ち抜くための、重要な戦略のひとつになります。
JPSでは、日々のクレーム対応からテナントのニーズをくみ取り、移転(退去)の芽を摘んでいきます。テナントが移転(退去)を決定してしまってからでは、どうにもならないからです。また、テナントの入退去工事対応、契約更新・賃料改定・契約解除にいたるまで、豊富な経験・データときめ細かいテナントリレーションにより、将来を見越した“攻め”のテナント管理を行っています。

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管理運営体制の構築

ビルには常時、不特定多数のさまざまな人・組織の出入りがあり、予想外の問題が発生することも少なくありません。繁華街にある店舗を抱えるビルでは、治安上の問題が発生する場合もあります。また、適切な管理をしていても、建物や設備機器の故障やトラブルはつきものです。管理の品質とコストのバランスを保ちながら最適な管理運営を行うには、有能なビルメンテナンス会社の選定と緊急事態が発生した場合に組織的にどのように対応するか、「緊急対応マニュアル」を作成するなど、建物管理の体制と組織を確立しておくことが重要です。
JPSでは、独自の管理コストデータベースシステム・ビルメンテナンス会社評価システムと500棟(累積)を超える受託実績で培ったノウハウで、一棟一棟に最適な管理仕様・管理コスト・ビルメンテナンス会社をご提案いたします。また、独自の運営マニュアルによりビルメンテナンス会社が行う業務のプロセスをチェックし、メンテナンス品質の維持に目を光らせています。

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建物価値保全

優良なテナントを長期にわたって確保するには、建物の適切な維持管理とテナントニーズに応える更新・改修工事が必要です。建物を構成する数多くの部材(部品)や設備は、環境や使用頻度、経年変化などによって必ず損傷、劣化します。また、社会的要請の変化や経済環境の変化により、ビルに対する要求性能が向上し、結果として建物の陳腐化が進む場合もあります。このまま放置すると、テナントにとっての利便性や快適性の低下をまねくとともに、建物の資産価値の低下をまねくことになります。専門家による建物診断と予防的な計画修繕を行うことによって、支出の増大を抑え、建物の一生涯にかかる費用(ライフサイクルコスト)を低減することが欠かせません。
JPSでは、数多くの実績に基づき構築されたデータベースを駆使して、コストとクオリティの最適バランスを追求した中長期の修繕計画・管理計画を策定。不動産価値を維持し続けるための最適な処方箋をご提供いたします。

—「建築費」の削減よりも「ランニングコスト」の削減が、ビル経営のポイント —
建物の一生涯に関わるすべてのコストを建物のライフサイクルコスト(LCC)と言います。
一般的にビルに関わるコストといえば、建築費がその主なものだと考えられがちです。しかし、LCCの80%は日々の維持管理や修繕のためのランニングコストで占められています。つまりビル経営においては、このランニングコストを有効に活かしつつ、いかに低減するかが重要なポイントです。
JPSは、それぞれの建物に合ったLCC手法をご提案いたします。

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資金管理・会計

テナントに対する請求書の発行、テナントからの入金の確認、各種の支払いを行い、収支を確実に把握する。日々のビル経営で最も煩わしく、かつ重要なのが資金のコントロールです。些細なミスが多大な損害を与える可能性もあるので、細心の注意を払って業務を遂行しなければなりません。例えば、賃料の滞納が発生した場合には督促の電話連絡や配達証明郵便による書面の送付、連帯保証人への連絡など、滞納期間に応じた債権回収のための対応が求められます。このように、トラブルが発生した際は素早く対応し、問題の拡大を防ぐことも資金コントロールの重要なポイントです。
JPSでは、二重三重のチェック体制と金融事務に関する経験豊富な専門スタッフにより確実に業務を遂行いたします。また、法務・税務に関するアドバイスや保険加入へのアドバイス等、資金コントロールに係るオーナーフォロー業務でも、多くの不動産オーナーから高い評価と信頼を得ています。

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業務計画・業務報告

ビル経営をアウトソーシングした場合、所有不動産の日々の状況を知る唯一の手段がプロパティマネジャーからの報告書となります。報告書はビルの管理運営に関する報告という意味合いに留まらず、ビルオーナーの正しい経理処理の基となる資料です。ひとつの数字の間違いが後々大きな影響を与える可能性もありますので、高度なレポーティング能力が求められています。
JPSでは、信頼性の高い独自のプロセッシングで月々の報告書を作成しご提出いたします。この中には、豊富な実績に基づきご提供する毎年の予算計画等も含みます。