取扱い物件情報をリニューアルしました
プロパティマネジャーの独り言を更新しました
もともと複数のビルが建っていたもの(それぞれオーナー様が異なる)を解体し、共同で1棟のビルを新築、区分所有することに。竣工後のビル運営体制の構築とPM業務の実施、テナント誘致(リーシング)、区分所有者による管理組合の運営を含め、JPSに依頼されました。
安定したビル経営の為に、優良テナントの誘致(リーシング)に向けた、共用部動線の提案と、機械警備システムおよび、ドアの施錠方法、設置位置(キーシステム)などセキュリティプランの提案を実施。竣工(工事の完了)と同時にテナント入居を実現させるため、綿密なスケジュールの設定を行うこともポイントになりました。
警備の人員配置、機器のメンテナンス仕様や点検回数の設定など、ビルメンテナンスに熟知したスタッフが、遵法性にも十分注意しつつ、入札によりビルメンテナンス会社を選定。機械警備システムにおいては入札仕様の決定と落札業者決定のアドバイスを実施しました。
共同ビルのため、管理組合の立ち上げ、組合規約の作成、所有区分の決定等の準備が事前に必要となります。それらを、各区分所有者のニーズを確認しながら、竣工までにスムーズに実施。さらに、管理組合としてのキャッシュフローを明確にするため、各所有区分ごとの予算の作成・収支管理の委託を受けています。
テナントリーシングを進めるにあたっては、周辺マーケットにおける賃料相場を調査し、ビル移動時点での賃料予測等の資料を作成し、各区分所有者の賃料設定をサポートしました。
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