不動産業界では、不良債権処理に伴う外資の参入、J-REITの拡大、そして収益性を基準にした評価法の定着など、新しい動きが広がっています。こうした動きに伴い、いろいろな新しい不動産ビジネスも登場。プロパティマネジメント(PM)はその代表です。プロパティマネジメントについて、JPSでは「オーナーに代わって不動産経営全般を取り仕切るアウトソーシング業」ととらえています。
高度化、複雑化するビル経営を専門的に行い、より高い収益性を追求するサービス業として、いわば21世紀の不動産経営のインフラストラクチャー(基盤)ともいえるものなのです。それだけに様々な企業が参入し、PM業界はいままさに黎明期にあります。こうした中で、JPSは質の高いプロパティマネジメントと、ビル収益を向上させる付加価値サービスで業界をリードする存在です。その強みは、様々な関連業界出身者を擁した高い専門性とともに、金融やビルメンテナンス業界における独自のネットワークを構築している点にあります。