| |
 |
優良なテナントを長期にわたって確保するには、建物の適切な維持管理が前提となります。同時に収益極大化の観点からは、費用対効果に対する十分な裏付けも必要です。JPSは数多くのビル管理を通して構築されたデータベースを駆使して、コストとクオリティの最適バランスを追求した管理計画を策定。不動産価値を維持し続けるための最適な処方箋をご提供いたします。
|
 |
○物件特性に応じた管理計画を立案
○適正な建物管理コストの算出・査定
○安全性・快適性の確保を追求 |
○商品特性に応じたメンテナンスの仕様の策定
○メンテナンス会社の選定、監督、指導、変更の実施
○作業立会い、業務チェック、作業報告の徹底による品質管理 |
○データベースに基づく長期修繕計画
○省エネルギー診断 |
○修繕履歴の確実な蓄積
○LCC(ライフサイクルコスト)*の低減と費用支出の平準化などの提案
*LCC(Life Cycle Cost:ライフサイクルコスト)とは? 「ライフサイクルコストを意識することが、ビル経営の成功のポイント」
一般的にビルに係るコストといえば、建築費がその主なものだと考えられがちです。しかし、実際は竣工から解体まで、ビルの一生にかかるライフサイクルコスト(生涯費用)を考慮すれば、イニシャルコストである建築費は全体費用の一部にしか過ぎず、反面ランニングコスト(修繕・保全・運用・管理など)は、建築費の5〜6倍も必要となります。つまりビル経営においては、このランニングコストを有効に活かすとともに、いかに低減するかが重要なポイントとなります。 |
|
|
 |